【助けて】超わがままな5歳の娘と過ごす休日の過ごし方!ダメなときはどうしようもないですよね・・。

レビュー
パパ
パパ

休みの日は、わがままな娘の対応に一日中てんやわんや・・

みんなどうやって過ごしているんだろう・・。

こんばんわ、りんたかです。

筆者は水日休みの週休二日です。わたしが休みの日に妻がパートを入れているので、休みの日は5歳のわがまま娘とふたりっきりです。

本記事では、わがままな娘と平和に一日過ごす方法をご紹介します!(^^)!

最終的にはモノで釣るというド定番な対応をとるのですが、あくまで最後の手段です。

重要なのは、そこに至るまでの過程でどこまでこどもに言うことを聞かせられるかです。

「モノで釣るなんて全然良い対応じゃないじゃないか!」という人もいらっしゃると思いますが、

仕方がありません、さすがに限界はありますからw!!

周りのどの家庭でも苦労しているようですが、やはり5歳ともなると自己主張ができるようになり、口も達者になっているので思わずカッとなってしまうことが多々あります(^_^;)

子供にとっては成長の証なので大変喜ばしいことなのですが、筆者のような未熟なパパにとっては大きな壁になります。

そんな中モノで釣るという最終手段があることは、精神的な支えになり心に余裕を与えてくれます。

切り札があるのとないのとでは、接し方も変わってきますので決して悪いことではないと思いますヽ(^o^)丿

とりあえず100均に行きたがるときは

我が家では頻繁に100均に行きます。

職場で使うものを買いにいくのですが、そのついでに子供が欲しがるものをひとつ買ってあげていました。

そのせいで、手頃のホイホイ買えるということを覚えたらしく休みの日になるととりあえず100均に行きたがるようになってしまいました。

さすがに頻繁に新しいモノを買い与えると、モノに対してのたいせつさやありがたみがが薄れると思い、なにか良い方法はないかと・・。

そこで、まだ少しはやいかなと思ったのですがおこづかい制を取り入れることにしました。

お手伝いをすると、おこづかいがもらえるというかたちをとり、自分でお金を管理させるようにしました。

はじめた当初は、お金というものがどういったものかを理解させることからでしたので苦労しましたが、

お店屋さんごっこなどをしながら、根気よくおしえてることによってある程度理解ができました!(^^)!

お手伝い1回で10円という決まりにしたので、100均に行くには10回お手伝いをしなければなりません。

3日ほどかけて10回のお手伝いをこなし、やっと貯めることができた100円。

本人も大変だったようで、使って無くなってしまうことを嫌がりましたw

本当に欲しいものができるまで、取っておくそうです(*^▽^*)

結果的にはこの方法で、お金の大切さ。大変さ。嬉しさ。というものを感じてもらうことができました。

どこのご家庭でもあるやり方だとは思うのですが、我が家で実践してみて非常に良い効果があると実感しました。

自分の主張を無限に言うときは

これが一番参ります・・(^_^;)

特に筆者とふたりきりの時にひどいです。

聞ける範囲までは聞いてあげるようと心がけているのですが、仕事で疲れているなど自分に余裕がないときはついつい怒り口調になり朝から修羅場ですw

主に、お菓子が食べたい、youtubeが見たい、歯磨きしたくない、いますぐ遊びたい、etc・・・あがればきりがないです。

今のところ、子供の目線に立ち、子供と同じテンションで時間をかけて諭すというやり方がベストかと思うのですが、それでもダメな場合(50%くらいはダメですね)は条件を付けて主張を受け入れます。

ここで大切なことが、子供にもその意味を理解させることです。

そうすることによって、自分の主張は無条件では通らないので相手の言うことを自分も聞かないといけない。世の中そんなに甘くない。と徐々に理解します。

理解させるのはなかなか難しく、筆者も上手くいっているとは言えませんが今後楽になるためにここだけは妥協しないように努めていますw

もう何やってもだめ。全く言うこと聞かない!

ここまできたらもう無理です。親も子も心折れてます。

モノで釣りましょう。

筆者が、これで釣ってよかったというものを別記事で書いております。

おすすめの理由は、中期的に言うことを聞かせることができるということです。詳細は記事にて参照ください。

まとめ

子育ての方法に正解はない、叩いてはだめ、のびのびと育てよう、などといろいろ言われておりますが

実際そんな余裕はありませんw

その場その場を乗り越えることが精いっぱいなので、あまり周りとは比較しすぎずやっていきましょう。

うちはうち、よそはよそ。自分たちが小さいころによく言われましたよね?

6歳の記事を書くときには、もっと良い子育て内容がご紹介できるよう精進してまいります。



にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村


育児・幼稚園児ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました