失業手当(雇用保険)と社会保険給付金の違い 退職時に損をしないための申請方法を紹介

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こういう保険や申請関係のことってわかりずらいですよね・・筆者も実は苦手です(^_^;)

ネットで調べても、長文であったり、わからない言葉がたくさん載っていて、途中で離脱しちゃいません??

でも本記事は大丈夫です!細かいところまでは紹介しませんので!!(しろよww)

概要だけ簡単に、そして分かりやすく解説しますので「どういったものなのか」ということだけ覚えて帰ってください!(^^)!

なぜなら、この「失業手当(雇用保険)」と「社会保険給付金」の違いはあまり認知されておらず、損をしている方がたくさんいるんです!

難しいサイトで途中離脱するのは非常にもったいない内容ですので、本記事を読んで頂いてから難しいサイトに行ってください!w

この記事でわかること
  • ざっくり「失業手当(雇用保険)」と「社会保険給付金」に違いがわかる
  • 退職時に損をしない方法がわかる

失業手当(雇用保険)と社会保険給付金の違い

退職するときって引き継ぎなどでバタバタしたり、「とりあえず辞めれるならなんでもいいやー」みたいになって、保険や申請関係を後回しにしちゃいませんか?

筆者も3回転職しているのでその気持ちはすごく分かります。でもそれって実は損しているかもしれないんです・・。

まずは「失業手当(雇用保険)」と「社会保険給付金」はまったくの別物だということを覚えておいてください!条件さえ満たせば、失業手当だけでなく社会保険給付金というお金も受け取ることができるんです!

ちなみに日本の労働者のうち約1600万人が給付を受けられるのに、実際に受給している人は約9万人程度しかいないそうです・・。

請求に関しては国は必要以上に案内してくるのに、給付となったらあまり案内をしてこない!というのがこの認知度の低さだと個人的には思っております(◎_◎;)

それでは簡単に、そしてざっくりと紹介してまいります!!

失業手当(雇用保険)とは

失業手当(雇用保険)とは、失業したときに次の仕事に就くまでに必要なお金を受けとれる社会保険の一種です。これはご存じの方も多いですよね!

受け取れる条件

「過去2年の間に雇用保険への加入期間が12か月以上のひと」これが条件になります。自己都合や会社都合などで多少変わりますが基本的にはこれが条件になります。

受け取れる期間

失業手当は、離職後にハローワークで所定の手続きをすることで受給することができますが、「待期期間」などがあり受け取れない期間がありますので注意です。

受け取れない期間
  • 手続きしてから7日間は「待期期間」となるため受給はできません
  • そこからさらに「給付制限期間」が2~3か月あるため、その間も給付はできません

上記の期間を過ぎたら給付が始まります。

もらえる期間は、雇用保険に何年加入していたがで変わりますが、90日~150日です。10年未満ですと90日になりますので、これに該当するひとが多いのではないでしょうか。

受け取れる金額

個人によって差はでますが、一般的には離職前の給与の5割〜8割程度を受け取ることができます。

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社会保険給付金とは

大事なことなのでもう一度お伝えしますが、社会保険給付金は失業手当とはまったくの別物です!

社会保険給付金とは「傷病手当金」とも呼ばれ、加入している人が業務外でのケガ、病気で働けなくなったときに受け取れる給付金です。

受け取れる条件

ここがポイントです。

受け取れる条件
  • 健康保険に12か月以上加入している
  • 退職日まで2週間~1ヵ月が猶予がある
  • いま業務外のケガ、病気で仕事ができない
  • 連続3日を含む、4日以上休んだ

他にも細かな条件がありますが、ざっくりこんな感じです。文章だけで見ると少し難しそうに見えますが、くわしく見ていくと実はハードル低いです(^-^)

受け取れる期間

最長で18ヵ月受け取れます。しつこいようですが、失業手当とは別物なので、失業手当も受け取れてさらに最長18ヵ月の社会保険給付金も受け取れるということになります

受け取れる金額

離職前の月収が30万円だった場合、最長18ヵ月で受けとる給付金は350万円くらいです。・・・かなり多額ですよね(◎_◎;)

くわしくは別記事に書きましたので時間あるときにどうぞ(^-^)

退職時の損をしないサポートの受け方

ここまでメリットが多いのになぜみんな利用しないのか・・その最大の理由は、申請がかなり面倒だから!

個人でできるレベルを超えてしまっているため、やりたくてもできないんです・・。ちょっと前までは社労士に依頼することが多かったのですが、いまは専門の業者がいるので社会保険給付金を受け取る場合は必ず業者に依頼しましょう。

もちろん費用はかかりますが、受け取れた給付金の10~15%くらいの費用でサポートしてくれますのでメリットの方が大きいです。

申請を間違えたりすると、給付が受けられないこともあるので個人でやるのはおすすめできません。

おそらく「退職コンシェルジュ」が有名だと思うので実績があるところを選んで相談してみてくださいね。

まとめ

ほんとにざっくりな記事で申し訳ありません(^_^;)

しかし、おおまかにでも概要が掴めればスタートが切りやすいと思います。

本記事では

  • 「失業手当」と「社会保険給付金」は別物
  • 「社会保険給付金」という制度がある
  • 受け取るためのサポートがある

損をしないためにも、この3点だけは覚えて頂けると幸いです!

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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