病気やケガでもらえる傷病手当金!実は退職のときにも使えます!損をしない申請方法を紹介!

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病気やケガなどで、はたらけなくなった際にもらえる傷病手当金。コロナウイルス感染の影響もあり、利用される方が多くなってきています。

じつはこの傷病手当金、退職するときにもらえるってご存じでしたか??

本記事では、退職する際に損をしない傷病手当金のもらい方をご紹介します!

こんなひとにおすすめ
  • 病気やケガなどで退職を考えているひと
  • うつ病などの精神的ストレスで退職を考えているひと
  • 休業中のひと
  • 退職後のお金が心配なひと

退職の際にも、傷病手当金を受け取れるケースがあります。

この傷病手当金とは、失業保険とは別で受け取れる給付金になっておりますので、あなたが条件を満たしていれば「失業保険」+「傷病手当金」が受け取れるということになります!

わかりやすくサクッと解説してまいりますので、ぜひ最後までお読みください(^^)v

傷病手当金とは

ご存じの方も多いとは思いますが、まずは傷病手当金について少し解説しておきます。

傷病手当金とは

病気やケガなどで会社を休んだ場合、本人とその家族の生活を保障するために設けられた制度です

長期間会社を休まなければならなくなった場合は、休業をしなくてはならなくなりますよね。

その場合、休業期間中は給与はもらえません。

「おいおいおい!給与もらえなかったら生活できないよ(T_T)休んでるときの方がお金かかるしさ(T_T)」と、だれもがなりますよね・・。

そんなとき助けてくれるのが傷病手当金です。

そしてこの傷病手当金、退職のときに受け取るようにすればメリットを最大限に生かすことができるのです!

それでは実際いくらもらえるのでしょうか。給与が月30万円だった場合を例にしてみましょう。

通常の失業保険のみの場合 例:退職前の月給30万円 
  • 30万円✖60%=18万円(失業保険1カ月分の支給額)
  • 18万円✖3か月(給付期間)=54万円
  • 総額54万円
傷病手当金+失業保険の場合 例:退職前の月給30万円
  • 傷病手当金給付期間18カ月
  • 30万円✖65%=19.5万円(傷病手当金1カ月分に支給額)
  • 19.5万円✖18カ月(最大給付期間)=351万円
  • 失業保険給付期間3か月
  • 30万円✖60%=18万円(失業保険1カ月分に支給額)
  • 18万円✖3か月(最大)=54万円
  • 総額405万円

給付期間は個人によって異なる場合がありますがが、最低でもこんなにも差がでるんです・・。

サポート会社の利用が必須

申請するだけでこんな金額がもらえるなんて日本最高じゃん!日本国バンザイヽ(^o^)丿

となりそうですが、じつはそうもいかないんです・・。

その理由は「申請が非常にむずかしい」ということ。

おそらく個人レベルでは不可能です。

すこし前までは、社労士に依頼をして、申請をしていたくらいです・・。

こんなデータもあります

日本の労働者である6500万人のうち、受給資格を持っているのは1600万人。そのうち傷病手当金を受け取っている人はおよそ0.5%の9万人だけ。

認知度があまり高くないということもありますが、申請が困難であることも大きな理由の1つです。

いまは、申請をサポートしてくれる企業がありますので、退職時に傷病手当を申請される場合は必ずサポート会社を利用するようにしてください!

退職コンシェルジュというサポート会社は、無料で相談できますのでおすすめです。

サポート条件

退職コンシェルジュを利用するにあたっての条件を紹介します。

こちらの条件を満たせば利用OK

・年齢が20歳~59歳
・退職日が本日から『2週間以上、3ヶ月未満』
・現時点で転職先が決まっていない
・社会保険に1年以上加入している

もちろん費用はかかります。が、受け取れた給付額の10%~15%を払うかたちになりますので損をすることはありません。

上記の条件を満たしている方は、一度相談してみてください(^-^)

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まとめ

退職時に傷病手当金を受け取る方法は、サポート会社を利用することです。

先述した通り、申請が個人ではできないレベル・・。

退職する前からやらなければならないことがあったり、間違えると給付金がもらえなかったりなど、労力とリスクが高すぎます。

サポート会社の費用も、受け取れた給付金で十分まかなえますので、損をすることはまったく無し!

現在、休業中で不安を抱えている方は、相談だけでもされてはいかがでしょう(^-^)

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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