給湯器不足対策!故障して水しか出ないお風呂を温めるおすすめ家電3選!災害時にも活躍!

住宅設備の最新情報

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、依然として給湯器の確保がむずかしい状態が続いております。

注文をしても2~3か月は待たないといけないという状況・・。

そんな中、給湯器が故障なんてしたら悲惨ですよね。

もちろん故障した際は、業者に連絡をして修理してもらうことが最善ですが、故障原因によっては修理ができず交換が必要になることがあります。

そう・・・2~3か月お湯無しです・・(◎_◎;)

キッチンや洗面は、サイアク耐えることができるかもしれませんが、お風呂だけは絶対にムリですよね・・。

そこで本記事では、給湯器が故障してもあたたかいお風呂には入ることができる方法をご紹介します!

  • 給湯器が壊れてしまったひと
  • お使いの給湯器が10年以上のひと
  • 給湯器が故障するのが不安で不安でたまらないひと

上記のようなひとに役立つ記事になっておりますので、ぜひ最後までお読みください!(^^)!

ちなみに筆者は、給湯器をはじめ住宅設備を扱う仕事をしておりますが、この給湯器不足問題の影響を受けヒジョーーーーに苦しい思いをしております(^_^;)

給湯器の最新情報に関しては関連記事をご覧ください。

住宅設備にくわしい「じゅーせつ」の自己紹介
  • 住宅設備業界の10年以上在籍
  • 給湯器、エアコンなどの年間施工棟数2000棟以上
  • 国内大手メーカーと取引あり

加熱ヒーターでお風呂をあたためよう!

結論です!家電品でお風呂をあたためましょう!!

お風呂にためた水をあたためられる商品があるってご存じでしたか??

アウトドアが好きな方や、防災に長けている方は知っているかと思いますが、こんな状況でもなければそこまで需要のある商品ではないので、ほとんどの方は知らないでしょう。

しかし!これがかなりの優れものでして、給湯器不足のいま非常に助かるアイテムとなっております。

それでは筆者がおすすめする、「お風呂をあたためられる商品」をササッと3つ紹介してまいります!

万が一に備えての防災用にもなりますので検討してみてください!(^^)!

沸かし太郎

少ないお湯でも使えるスティック型910wハイパワーヒーターです。

IC温度コントロール機能により30~45℃の広範囲で温度設定ができ、低い水位(8cm以上)でも使用できます。

お風呂の保温を目的として作られていますが、水から沸かすことも可能。

しかし、水から沸かす場合7~8時間程度かかってしまうので注意が必要です。

その分、異常温度センサーや漏電防止センサーなどのセーフティ機能は非常に充実しています。

ワンポイント

お湯を混ぜたりする機能はついていないため、温度ムラができるので注意!途中でかき混ぜ必要です!

湯美人

強制循環ポンプ、浄化機能付きの900wヒーターです。

先ほどの沸かし太郎と比べて、価格は割高ですがその分機能がかなり充実しております。

毎分約12リットル循環させる強制ポンプで、お湯を浴槽のすみずみまで循環させる機能。

浴槽内に浮いているゴミや髪の毛を強力にキャッチし、特殊活性炭でお湯をきれいに浄化する機能などがついております。

こちらも水から沸かす場合は8時間ほどかかります。

個人的には給湯器を待っている3か月くらいの期間だけなので、ここまでのものは必要ないかとは思います。価格も高いですし(^_^;)

しかし、お風呂には妥協したくないんだ!(; ・`д・´)

というこだわりのある方にはピッタリだとは思います!(^^)!

ワンポイント

消耗品であるフィルター代もかかりますのでご注意を!

スーパー風呂バンス1000

水から湯沸し出来るこれまでにない最高パワーの強力1000Wヒーターです。

温度調節については、あつ湯・ぬる湯の切り替えのみですが、1000wという強力なパワーとは思えないほど省エネ性能が高い商品です。

もちろんこれまで紹介した商品と同レベルの安全機能も備わっていますのでご安心を。

水から沸かすまでの時間は8時間となっておりますが、その後の保温に関しては風呂バンズ1000の方が急速に対応できます。

お風呂に入る人数が多い家庭には非常におすすめできる一品です!

ワンポイント

価格が非常の高いので、追い炊き機能がないお風呂や、もともとガス代が高くて困っている方は長期で使う目的として検討した方が良いです!

必ず安全機能がついているものを選ぶ

お風呂のお湯に直接入れて使う加熱ヒーター。漏電しないかどうか、などといった安全性は最重要なポイントです!

漏電遮断器をはじめ、空焚き防止温度制御(サーモスタット)といった機能がきちんとついている商品以外は購入しないようにしてください!

その分、価格が高くなってしまうかと思いますが万が一のことを考えたら安いもんです( `ー´)ノ

あたらしい給湯器がくるまでだから・・・と安易に考えず、安全面だけは確実に担保しましょう!

電気代には注意

電気のヒーターを長時間使う・・。このワードだけで「電気代が高いんじゃないの・・?」って思いますよね。筆者もすぐ思いましたw

そこで計算してみました!商品のHPに記載されている金額ってどうも信用できなくて・・(^_^;)w

例:沸かし太郎の場合

0.91kw(910w)×27円(1時間の電気代単価)=およそ24.6円 からの 24.6円✖8時間(沸かす時間)=およそ197円/1日

1日1回お風呂を沸かすのに、およそ197円かかります。その後、保温するのではあればプラスアルファですね!

そしてさらに、沸かし太郎を購入する費用もかかります。

この購入費用と電気代を高いか安いか判断するには、銭湯に通った場合の費用と比較してみるのが一番です!

家族の人数×銭湯のいく日数の費用を下回れば、沸かし太郎は買い!というイメージでございます。

家族構成や、銭湯が近くにあるかどうかでも考えは変わってくるとは思いますので一度計算して見て下さいね(^-^)

まとめ

メーカーから聞く限り、給湯器不足もまだ続きそうとのこと。

ほかにも世の中手に入らない商品が増えております。長期間つかっているものなどは早めの買い替えを検討するようにしましょう。

給湯器関連で言いますと、エコキュートもかなりきびしい状況ですのでご注意下さい。

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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