ジャンプ+新連載「神のまにまに」第9話あらすじ ネタバレ注意

レビュー
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ジャンプ+で連載中の「神のまにまに」のあらすじ、ネタバレ記事になります。

主人公・一進(いっしん)と半妖の稲葉上等兵は、黒洋の指示で初任務へ・・。

人が消えるという鳥居に着いた二人は、無数の手によって子供たちしかいない不思議な村へ引き込まれる。

はたして初任務の行方は・・そして黒洋が抱える闇とは・・。

あらすじ

子供だけの村に引き込まれた一進と稲葉。ここはすでに神の領域だと理解する。

ふたりに近づいてきた子供は、「遊べ」「遊べ」と泣きじゃくる。そうしないとおかあさんがきてしまうと・・。

そこに現れたのは、おぞましい姿の神。これがおかあさんの正体であった。すぐに攻撃態勢に入るふたりだったが、おかあさんにひどい事はしないでと光太郎という子供に止められる。

どうするべきかと言い合いをしている間に、「ケンカはだめよ」と神は消えてしまう。

実はこの村は、子供だけだったのではなく、大人も子供の姿に変えられていたのであった。

神の呪いは「子供の限りは子供らしく年相応の立ち振る舞いをしろ」というもの。それは子供の姿に変えられた大人も同様。

これに逆らったものがすでに9人も殺され、為す術もない状態であることを一進たちは知ってしまう。

みどころ

子供になった大人の中には、子供になったことで病から救われた者もいました。大人に戻れば生い先が短いと・・。自分のお父さんが、子供のままであれば生きられると知っている光太郎は、神を狩ることに猛反対します。

しかし光太郎の父親は、未来の為に、一進たちに笑いながら村を頼みますと伝えます。

この「村をたのみます」と言ったときの光太郎の父親の表情が、とてつもなく切なく、親である筆者にはグッとくるものがありました(T_T)

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まとめ

期待していた黒洋の闇の部分の話はでてきませんでしたが、「子供の限りは年相応のふるまい」という設定が面白いなと思う回でした。

また、神の描写だけは、一進たちを描くようなかわいらしい絵ではなく、なかなか怖い描かれ方をしているのもゾワッとして良かったです(^-^)

毎週木曜にジャンプ+で更新されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね(^-^)

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