次にくる漫画!「神のまにまに」第14話あらすじ ネタバレ注意

マンガ

次のヒット作になるのではと噂の、猗笠怜司先生作品「神のまにまに」がジャンプ+で第14話が公開されました!

本記事は、「神のまにまに」のあらすじ、ネタバレ記事になります。

13話のあらすじ

黒洋の側近である真墨から告げられた次の任務は、ある港町に異形の神が現れたため、黒白隊は先行して任務にあたっている隊と合流しろとのこと。

神狩りの移動手段である「井戸」に入り、現地に向かうと、目の前には怯える姿の神狩り隊員。ここにいるのは「食欲の神」だという・・。

その最中、腹が減ったと乾パンをたべた稲葉少尉に異変が・・・。

神のまにまに 第14話あらすじ

乾パンを食べたことにより顔だけ豚になってしまった稲葉少尉。ほかにも多くの豚人間が一進たちを襲う。「殺してはいけない」と絹千代はお札を取り出し、「木」の術を唱え距離をとることに成功。

自我を失った豚人間は、知能はあまりないようで一進たちのいる屋根の上まではのぼってこれない。

同じく、豚人間に襲われた神狩り隊員を助け、一進たちは事情を聞くことに。

この町で、飲み食いをした者は頭が豚になり、自我を失い食欲が爆発する。先行していた神狩り隊員たちも、2人が豚になり、あとの2人は豚人間に食べられてしまったと・・・。

自分は情けない、ひとりだけ助かってしまったと嘆く隊員に一進は「きっと助ける」と強い言葉で励ます。しかしその時、知能がないはずの豚人間たちが大量の屋根の上までのぼってくる。

絹千代の術で、再度逃げようとするが神狩り隊員が捕まってしまう。「神器」で豚人間を倒そうとする一進だが、なぜか「神器」である「刀」が発動しない・・。

その瞬間、大人数の豚人間に襲われ腕以外をすべて食べられてしまう。一進は神の能力で再生できるはずなのだが・・・。

みどころ

死にたくないと嘆く神狩り隊員に、一進が「かならず助ける」と言い放つ。そんな一進の言葉に安堵し、頭を下げている隊員の後ろの豚人間!!

この突然くる絶望感がいいですね!コマもシンプルに書かれているので恐怖感が煽られます!w

あとは絹千代の「術」も気になりますね。どうも神狩りだから全員が使える技ではないような気がします・・。もしかして、ブリーチの織姫的なポジションでしょうか?!かなり特殊な術!みたいな!

まとめ

「神のまにまに」は突然くる絶望シーンがおもしろいですね!かわいらしい絵なのですが、そこだけは恐ろしく見えますww

毎週木曜にジャンプ+で更新されますので、気になる方はチェックして見てくださいね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました!!

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