次に流行るマンガ!「神のまにまに」第12話あらすじ ネタバレ注意

レビュー

次のヒット作になるのではと噂の、猗笠怜司先生作品「神のまにまに」がジャンプ+で第12話が公開されました!

本記事は、「神のまにまに」のあらすじ、ネタバレ記事になります。

11話のあらすじ

神により、こどもだけになってしまった村を救い、神狩り本部に戻った一進。任務に対して悔しがる一進に、黒洋は「お前は最善を尽くした」と気持ちを汲む。その姿はまるで父親のよう。

そして、「一進」「稲葉」「絹千代」で『黒白隊』を結成することに。

敵をとるため神狩りを進めたいという一進。黒洋は、一進の敵である「黒い神」を殺す方法を告げようとする。

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神のまにまに」第12話あらすじ

初任務達成のお祝いに、食事をと、街に繰り出した一行。夜なのに明るいと一進は興味津々。

食事処で出された牛鍋には「今の世の中は牛を食うのか・・」と嫌悪感を表す。それもそのはず、一進が人間だったころは、肉を食べる習慣がなかった。

稲葉少尉にからかわれ、ムッとしながらも肉を食べる一進は、そのおいしさに目を輝かせながら感動する。さらにお酒もいくらでも飲んでいいことで、食事会は楽しく進んでいく。

次第に酔いがまわったころ、一進は黒洋に「黒い神」のことを教えろと迫る。

黒洋は、敵や復讐が正しいことなのか?一進の両親は「子供の人生を犠牲にしてまで敵をとってほしいと思う親なのか?」と親である自身の気持ちを伝えます。

一進は「親が子を思うように、子も親を思うのだ」「父と母が望まなくても、あの神をのうのうと生かしておく理由にはならない」と強い意志をみせ、黒曜に問いかけます。

黒洋は、小さい黒球を取り出し、これは狩った神の体内から発見されたものだと説明する。そしてこの球は「黒い神」が所有しているものだと・・。

黒球を集めることで、敵に近づくことができると明かす黒洋は、一進に球集めを命じる。

みどころ

筆者の推しである黒洋と一進の会話が、親と子それぞれの想いが溢れ感動します(T_T)

影を持つ二人の会話が、ストーリーに深みを与えた回でした!

そしてちょっと気になったことが・・

「黒洋」と「黒い神」と「黒球」・・・やたらと『黒』が出てきました。これはなにかつながりを表しているのではないでしょうか。そしてこの考察からいくと「黒洋」はかなり重要な人物なのではないかと・・。

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まとめ

穏やかな雰囲気の12話になるかと思いきや、いろいろ進展がありましたね!

重要な伏線もあったように思えたので今後の展開がさらに楽しみになりました!

毎週木曜にジャンプ+で更新されますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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