ジャンプ+新連載「神のまにまに」第11話あらすじ ネタバレ注意

レビュー
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ジャンプ+で連載中の「神のまにまに」のあらすじ、ネタバレ記事になります。

神を倒すと心に決めた一進(いっしん)、敵の技『神器明解』が子供たちを襲う。

余談を許さない自体に、迷いを絶ち払い、神に向けて一進の放った一撃が神を両断する!!

あらすじ

一進の一撃により神は倒れ、呪いが解けた子供たちは、次々と大人の姿にもどっていく。しかし一進の表情は曇り、感謝する村人とも話をすることができない。

そんな一進は、光太郎のもとへ向かう。

やはり、大人にもどった光太郎の父親は病を患っていた。稲葉少尉の術で容体は良くなったが、寿命が延びることはない・・。謝る一進に、光太郎は悲しみをこらえながらも「ぼくたちを助けてくれてありがとう」と感謝を伝える。

任務を終えた、一進と稲葉は神狩り本部へと戻ることに。浮かない顔の一進に、上司である黒洋は「お前たちは最善と尽くした。それでいい、人が目指すべきは最善であって完璧ではない」と労う。

その言葉に少し報われた表情を浮かべる一進に、黒洋は新しい部隊を結成すると告げる。その名は「黒白隊」。

身体が言えた絹千代も加わり、黒白隊となった3人に待ち受ける新たな任務とは・・。

みどころ

第11話は黒洋の人柄が見えた回でした。一進の気持ちを汲むような話し方、頭を撫でる父親のような一面。

NARUTOのはたけカカシや、呪術廻戦の五条悟のように、人気漫画には必ずいるポジションのキャラですね!

さらに11話には気になるシーンが・・。

黒白隊を結成する際に現れた絹千代に対して、一進は妙な違和感を感じます。それがなんなのかこの回では明かされませんが、今後なにか起こる伏線に思えます。

また、最後のシーンでは一進の敵(かたき)である黒い神の情報が・・。

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まとめ

ここからさらに面白い展開を予感させる11話でした!

稲葉の出世にこだわる理由など、徐々にですがいろいろな情報が出てきたので読者としてはワクワクします。

単行本も発売になっておりますので、気になる方はぜひ!

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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