【退職】社会保険給付金サポートを利用して最大28カ月分の給付金をもらおう!

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会社を退職したときに受け取れるのは「失業保険」だけだと思っていませんか??

いえいえ!!条件を満たせば、他にも受け取れる給付金(手当)があるんです!(^^)!

「失業保険」はご存じですよね?実は他にも病気やケガをしたら「傷病手当」、早期に再就職できたら「再就職手当」など、あなたが受け取れる可能性がある給付金が存在するんです。

しかし、給付金の存在を知らなかったり、申請の仕方が難しくて利用していないひとがほとんど・・。なんともったいない・・(T_T)

「社会保険給付金サポート」とは、これらを受け取るための申請をサポートしてくれるサービスになります。

誤解があるといけないので、お伝えしておきますが、決して「失業保険」が増えるわけではありません。「失業保険」のほかに、雇用保険の傷病手当金」というものが受け取れるというものになります!

本記事を読んでほしいひと
  • 退職後、お金の心配をせずゆっくり静養したいひと
  • 再就職までの間に、資格取得やスキルアップしたいひと
  • 給付金で損をしたくないひと

本記事では、「社会保険給付金サポートとはなにか?」「実際になにをすればいいか?」を解説してまいります。

これから退職を考えている方は、絶対に知っておいた方が良い内容になっておりますので必ず最後までお読みください!!

社会保険給付金サポートとは

引用元 https://www.taishoku-concierge.jp/service/service01.php

社会保険給付金サポートとは、退職後に社会保険からもらえる給付金の申請をサポートしてくれるサービスです。

社会保険とは、毎月の給与から引かれている「社会保険料」を支払って加入している保険のこと。社会保険に加入していると「失業保険」「傷病手当」「再就職手当」を受け取ることができます。

この社会保険からの給付金をもらうための申請を、専門家がサポートしてくれるというサービスです。

ちなみに失業保険とは?

会社を退社した後に受け取れる一時金のこと。受け取れる金額は退職前の月給の50~80%。受け取れる期間は3カ月~10か月程度です。

社会保険給付金とは

社会保険給付金とは、「傷病手当」とも呼ばれ、仕事とは無関係の病気やケガなどで働けなくなった時に受け取れる給付金です。

この病気やケガには、「疲れが取れない」程度のものでも該当するので、条件としてのハードルは低いです。

しかしながら、知名度がかなり低いので給付を受けられると知らない人がほとんどというのが実情です。

社会保険給付金サポートにかかる費用

社会保険給付金サポートは、ふつうの会社です。ボランティアとはではありませんので、当然費用がかかります。

具体的には、得られた給付金を基準に計算されることが一般的です。相場としましては10%~15%くらいです。一律で設定しているところもあるので比較してみるのも良いでしょう。

しかし費用を払っても、おそらく給付金全額の8割程度は手元に残りますので、費用の方はそこまで気にすることはないと思います。

社会保険給付金サポートが必要な理由

国が行っている制度なのに、なぜわざわざサポート会社に依頼する必要があるのか不思議ですよね?でも理由は至って単純・・・個人では対応できるレベルを超えているからです。

請求関係の書類などはしっかりと資料などを送ってくるくせに、給付となると小難しい書類などは個人に丸投げしてくるばっかり!!と思っているのは筆者だけでしょうか・・(@_@)

社会保険給付金に関しては、在職中からやらなければならないことがあったり、申請方法も複雑。しかも申請方法を間違えると給付をとめられてしまうケースもあります。

個人で判断しながら行うのは、非常にハードルが高くリスクもありますので、専門家にサポートを依頼する必要があるのです。

サポート会社に相談すれば、退職後にどういった給付金を受け取れるかも教えてくれます。給付金は個人個人で金額が異なりますので最適な方法を教えてもらいましょう!

社会保険給付金サポートを利用するための条件

社会保険給付金を受け取るには条件があります。イコールそれらを満たしていないとサポートを受けることはできません。ではその必要な条件とはどのようなものでしょう?

社会保険給付金サポートに必要な条件
  • 健康保険に12か月以上加入している
  • 退職日まで15日以上残っている
  • 業務以外での病気・ケガが原因で仕事ができない
  • 休業中の給与がない
  • まだ就職先が決まっていない

もう少し細かな条件は後述しますが、大まかな条件は上記になります。業務外の病気・ケガで仕事ができず、収入も止まり、健康保険に加入しているひと。が対象者になります。つまりは、仕事に復帰できないひと。ということですね。

サポート会社によっては、年齢などの制限もあるので利用する際に確認するようにしましょう。

社会保険給付金を受け取るまでの流れとその後

それでは気になる給付金を受け取るまでの流れを紹介します。

社会保険給付金サポートに公式サイトから申し込み

まずは、社会保険給付金サポートに問い合わせをし、受給条件を満たしているか確認しましょう。要件を満たしていればそのまま申し込みます。

退職届を提出

社会保険給付金サポートから詳細な説明を受けたら行動に移します。まずは退職届を提出。おそくとも一か月前には提出しておきましょう。

在職中の連続で3日以上休む

退職届が受理されたら、退職日を迎えるまでに連続3日以上休みを取ります。これは受給条件を満たすためです。これは世間の大型連休も該当しますので退職の時期によっては簡単にクリアできると思います。

休む初日に医師の証明書を取得する

連続した3日以上の休みの初日に、病院に行くことが必要です。そこで自分が働けない状態(労務不能)であるという診断書をもらいましょう。このあたりの詳細なことは社会保険給付金サポートから聞くことをおすすめします。

退職日は出勤しない

これも受給条件のひとつです。退職日に出社して、その日の給与が支払われた場合、受給対象外になってしまいまいますので注意してください。さらに先ほどの連続して3日休むという条件と、合計して4日以上休むという条件もあります。

退職日を休めばそちらもクリアできますので、くれぐれも退職日は出社しないようにしてくださいね。

社会保険給付金の申請

社会保険給付金サポートよりアドバイスをうけて必要書類を作成し、ハローワークに提出します。このあたりから複雑になってきますので、しっかりとサポートを受けるようにしましょう。ミスして給付金受け取れないなんて悲しすぎますもんね・・。

毎月病院に通う

給付金は申請してから2か月ほどで受給が始まります。始まったら毎月通院するようにしましょう。治療に積極性が見られない場合は受給ストップになってしまいます。また通院にあわせて給付金の申請書も提出する必要があるため怠らないように注意してくださいね。

就職活動を継続的に行う

失業保険の受給が始まったら、就職活動をこまめに行いましょう。これも怠ると受給ストップされてしまいます。手軽にできるセミナーや転職イベントへの参加でも大丈夫ですのでおすすめです。

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社会保険給付金サポートの業者選び

これまでご紹介してきたとおり、やはり個人で対応するにはハードルが高いです。プロに依頼することが必須になります。そこで気を付けたいのが業者選び。

中には社会保険給付金を詐取しようとする悪質業者も存在します。

業者選びの条件
  • 運営会社が明らかか
  • 医療機関と提携しているか
  • 社労士と提携しているか
  • 費用は妥当か

少なくとも、上記の項目はクリアした業者を選んでください。これまでは社労士に依頼することが主流でしたが、今ではプロの代行サービスがあります。

3年半で1100名のサポート実績がある「退職コンシェルジュ」などがおすすめです。

退職コンシェルジュの利用条件
  • 年齢が20~54歳
  • 現在も在職中である
  • まだ転職先が決まっていない
  • 社会保険に12か月以上加入

ふつうに仕事をしている会社員であれば利用しやすい条件になっています。

まとめ

社会保険給付金サポートを利用すると、比較的簡単に給付金を受け取ることができます。

在職中にせっかく雇用保険料を払い続けてきたのですから、失業保険も含めてもらえうものははしっかりもらっちゃいましょう!

給付に関しては、行政側から親切に教えてくれることはありません。あなたの次のステップのために必要なお金です!知らなっただけで受け取れないのはもったいなくない!

まずは気軽に問い合わせだけして見るのも全然ありですよヽ(^o^)丿

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