空調設備の仕事はきつい?現役社員が年収を公開!転職前に必ずご確認下さい!

住宅設備業界の転職
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空調設備の仕事に興味があり、転職を考えている!

でも実際どのくらいお給料がもらえるのかが気になる・・。

空調をはじめとする住宅設備業界ってあまりお給料が良いイメージがない・・。

そんなお給料の面で不安を抱えているあなたに、空調設備に従事して11年の筆者の年収を公開したいと思います!!

年収を公開する「じゅーせつ」の自己紹介
  • 空調設備業界に10年以上在籍
  • 大手ハウスメーカーと取引
  • 年間施工棟数1000棟を超える会社に在籍

今回、本記事を書くことになった経緯としましては、日頃から「住宅設備業界の離職率の高さ」を肌で感じているためでございます。

その離職理由はと言うと・・・「給与」に関することが離職理由の多くを占めております。

本記事をお読み頂くことで転職を検討されている方が、「空調設備の仕事はこのくらいの給与なんだな!」とイメージすることができ、入社後すぐの離職を防いでもらうためです!!

筆者も経験がありますが、転職活動って心身ともに非常に疲れるんですよね(^_^;)

なるべく無駄な時間や体力を使わないためにも、最後までお読み頂き転職活動の糧にして頂ければ幸いです!!

空調設備の年収

ズバリ結論から申し上げます!というより、筆者の年収を申し上げます!!

中小企業 入社11年目 営業職 年収620万円です!!

これを高いと思うか、低いと思うかは個人差がありますので難しいところではありますが、個人的には悪くはないと思っています。

筆者はギリギリ30代。一応年齢別の平均年収は超えていますので。

引用元 https://doda.jp/guide/heikin/age/

もちろん、1年目からこの給与金額ではありません。

筆者の転職1年目の年収は、300万円後半。決して高い給与ではありませんよね。というより「かなり低いな・・」とぶっちゃけ思っていました(^_^;)

それはきっと筆者だけではないという証拠に、離職率は3年以内が圧倒的に多いです。

仕事内容も、決して楽なものではないので「割に合わない」と強く感じでしまうんですよね・・。

しかし、継続していれば十分な年収は得ることはできます!

空調設備の仕事に転職を考えている方は、「すぐに高収入を得ることはできない!」「継続して在籍することが必要!」

この2点を覚えておいてください!!

仕事内容によって変わる年収

空調設備の仕事は、大きく分け4つのカテゴリに分かれます。

  • 「営業」
  • 「設計」
  • 「工事監督」
  • 「職人」

それぞれのカテゴリで年収は変わるので注意が必要です。

年収を調べる際は、あなたが希望するカテゴリを確認するようにしてくださいね。

ちなみに手取りだけで言えば「職人」が圧倒的に高額です!!年収1000万円なんてザラです・・。

あくまで筆者の在籍する会社での話ですが、「職人」→「営業」→「設計」→「工事監督」が年収順ですね。

もちろん役職によっても変わりますので、役職などは抜きにしております。

仕事内容としては、おそらく工事監督がもっとも大変なのですが給与が安いので、割りに合わない気はします・・(^_^;)

転職先の条件

ここまで読んで頂いて、「よし!この条件なら私はクリア!!空調設備の仕事をやるぞ!!」と思われた方に「転職で失敗しないための条件」をご紹介します!

実は空調設備業界って離職率=転職率というくらいおなじ業界に転職する人が多いです。

「同業他社」というやつですね!

実際に筆者も、他社から声を掛けられたことが何回もありますし、いろいろ話を聞いたりもしました。

その際に、「これは転職に絶対欠かせない条件だ!」と感じたこと!

それは「大手メーカーの子会社であること」です。

例えば、「東〇ガス 100%出資」 「パ〇ソニック グループ会社」みたいなイメージですね!

筆者の勤める会社は中小企業で、大手ではありません。

日頃から感じることは、「仕事内容の割に見返りが少ない・・」

この「見返り」は大手の会社であれば解決できることがほとんどなんです。

転職サイトで探すなら

「大手メーカーの子会社であること」これは必須条件にしてください!

仕事のお付き合いで「大手メーカー子会社」さんと、話をすることが度々あるのですが

やはり、中小企業とは「退職金」「福利厚生」「組合」など明らかに待遇が違います。

率直にうらやましい・・と思ってしまいましたw

紹介などで転職活動ができる場合は、条件などある程度は相談できると思いますので好条件での転職が可能でしょう!

問題は、転職サイトで転職先を探す場合。条件などを相談することはなかなか難しいと思いますので

まずは、しっかりとした会社をいくつかピックアップしてみましょう!もちろん条件は「大手メーカーの子会社」です!

サイト経由で転職活動する場合はdodaがおすすめです。住宅設備関係の案件が充実していますので。

doda

まとめ

空調設備の仕事の興味がある!でも実際給与がいくらなのかが不安・・。

そんなお悩みをお抱えのあなた!

  • 11年目の筆者は年収620万円
  • 「営業」「設計」「現場監督」「職人」のカテゴリを選ぶ
  • 大手メーカーの子会社を選ぶ
  • 転職サイトならdoda

本記事で、年収に関するイメージがすこしでも湧いていただけたら幸いです。

空調設備の仕事に携わって11年の筆者は、この業界で働いていることに後悔はありません!

しかしそれは、自分の納得する年収を上回っているからです。お金はとても大事です!働くモチベーションです!!

空調設備の仕事は決して楽なものではありませんので、「割りに合う」給与をもらえる職場をぜひ選んでください(^-^)

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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