【かしこい退職の仕方】休職してから退職をすれば傷病手当金が受け取れます!

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病気やケガで休職中のあなた。これ以上いまの職場で働き続けることが難しく退職を考えていませんか??

その場合、まずは退職後の金銭面が心配になりますよね。

会社員であれば退職後であっても、健康保険から「傷病手当金」を受け取ることできます!

受け取れる金額がかなり多額なため、知らないと損をしてしまいますので、きちんと理解しておきましょう!(^^)!

本記事を最後までお読み頂ければ、あなたが傷病手当金を受け取れるかどうかが判断できるようになります。

こんな人に読んでもらいたい
  • ケガで休職中のひと
  • ストレスで出勤したくないひと
  • 不眠症や睡眠障害のひと
  • 気分が落ち込むなどの抑うつ状態なひと
  • 上司に会いたくないひと

健康保険から受け取れる給付金なので、条件など厳しいのでは?と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

医師の診断書は必要になりますが、比較的みなさんが経験するであろうケガや病気などでも、受け取れとることが可能です。

それでは気になる受け取れる金額や条件について解説してまいります!(^^)!

傷病手当とは

傷病手当とは、 病気やケガなどで会社を休んだ場合、本人とその家族の生活を保障するために設けられた制度です

つまりは休職中にもらうことのできない給与を、我々が毎月支払っている健康保険が補填してくれるというわけです。

ワンポイント!

健康保険加入者のみの制度になりますので、該当するのは会社員のみになりますので注意!自営業の方は受け取ることはできません。

そしてこの傷病手当金は、条件を満たせば退職後も継続して受け取ることが可能です。

受給金額

それでは退職の際に傷病手当金はいくらもらえるのかを解説してまいります。

仮にあなたが月収が30万円の場合だとしましょう(^-^)

通常の失業保険のみの場合 例:退職前の月給30万円 
  • 30万円✖60%=18万円(失業保険1カ月分の支給額)
  • 18万円✖3か月(給付期間)=54万円
  • 総額54万円
傷病手当金+失業保険の場合 例:退職前の月給30万円
  • 傷病手当金給付期間18カ月
  • 30万円✖65%=19.5万円(傷病手当金1カ月分に支給額)
  • 19.5万円✖18カ月(最大給付期間)=351万円
  • 失業保険給付期間3か月
  • 30万円✖60%=18万円(失業保険1カ月分に支給額)
  • 18万円✖3か月(最大)=54万円
  • 総額405万円

給付期間は個人によって異なる場合がありますが、傷病手当金の有無で総額350万円以上の差が出ます。

これはかなり大きい金額ですよね・・。知らないと損をするという言葉の通りです(^_^;)

受給条件

続いて気になる受給条件ですが、傷病手当金を受け取るに下記の4つの条件を満たす必要があります。

受給条件
  • 業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
  • 仕事に就くことができないこと
  • 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
  • 休業した期間について給与の支払いがないこと

現在、休職中の方であれば条件は満たしているかと思います。

しかしこれは、あくまで退職をしない場合の傷病手当金の受け取る条件になります。

退職後に傷病手当金を受け取る場合は、もう少し必要条件が増えます。

退職後も傷病手当金を受け取る条件
  • 退職日に出勤しない
  • 毎月病院に通う
  • 継続的に就職活動を行う

すごく大変な条件というものでもないですが、細々とやらなければいけないことがあります。

退職後の流れに関しては別記事でまとめておりますのであわせてお読み下さい。

退職前や退職後にもやることがありますので、少し面倒ではありますが、もらえる金額を考えると圧倒的に少ない労力ですので我慢しましょうw

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受給方法

通常の傷病手当金の申請であれば個人でも可能です。

筆者の会社でも、女性社員が個人申請して問題なく給付を受け取っておりました。

しかし、退職後も傷病手当金を受け取る申請は個人では無理があります。

先述した通り、退職前からやらなければならないことがあり、退職後に必要なこともあります。

申請方法やタイミングを少しでも間違うと給付が受けられない場合もあるため、ちょっとリスクが高いです。

ここまでお読みいただき、「わたし、条件満たせるのでは?」と確認できた方は、給付金サポート会社を利用するようにしてください。

以前までは、社労士などに依頼することが多かったのですが、いまでは専門のサポート会社があります。

実績などを確認して信頼できるサポート会社を選ぶようにしましょう。

筆者がおすすめするのは「退職コンシェルジュ」

費用は、受け取れた給付金の10~15%でサポート実績は1100名(4年間)。転職サイトのマイナビとも提携していて信頼性は十分です(^-^)

退職コンシェルジュはこちら

退職コンシェルジュについては別記事でまとめておりますのであわせてお読みください(^-^)

まとめ

現在、抑うつの初期症状である「やる気が出ない」「気分が乗らない」などは、日本全体の8割程度の方が抱えている症状です。

まわりがみんなそのような状態なので、感覚がマヒしてしまいますが、それも立派な退職理由なんです!

少しでも、心身に異常が出ているのであれば、これ以上重症化して大変な思いをする前にちょっと静養しましょう(^-^)

傷病手当金はを上手く使うことで、あなたの不安が少しは解消されるはずです!一度立ち止まってゆっくり考えてみてください!

最後までお読み頂きましてありがとうございましたm(__)m

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