【初心者】廃止決定楽天ジュニアNISAを2022年からはじめてわかった5つの注意点

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2023年の制度廃止に伴い、ジュニアNISAの需要が増えていますね!

筆者もその波に乗って、楽天証券でジュニアNISAをはじめました!

が、しかし!ここまでくるのに順調な道のりではありませんでした・・(^_^;)

筆者はまったくの投資初心者な上に、あまり賢くもありませんw

口座開設をし、商品を購入するまでになんどもつまづきました・・。きっと一般的には、そこまでむずかしい事ではないとは思うのですが、いかんせん賢くないものでして(◎_◎;)

本記事では、これからジュニアNISAをはじめる方に向けて、筆者が経験した注意すべきことを解説してまいります。

ジュニアNISAに対して、概要はある程度調べた方が、具体的に行動に移す前に見てもらえると効果がある内容になっております!(^^)!

それではさっそくまいりましょう!

我が家のジュニアNISA事情
  • 2022年時点で娘は7歳
  • 投資額年間MAXの80万×2年
  • 投資期間18歳になるまでの11年間

口座開設に必要な書類で失敗

子供と同一住所の場合、口座開設に必要な書類は住民票だけです。

引用元 https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/junior/account.html

筆者が失敗したのは、マイナンバーの記載がないものを発行してしまったこと(^_^;)

「続柄」と「マイナンバー」は申請時にチェックをしないと住民票には記載されません。

さらに筆者はコンビニで発行できることも失念しており、役所までの道のりを2往復しましたw

「世帯全員」「続柄」「マイナンバー」この3ワードを忘れずに発行するようにしてください!

そして住民票が発行できるマルチコピー機のあるコンビニで発行してください!

ほんと時間の無駄になりますので・・(T_T)

入金で危うく贈与税

口座開設は申請してから2~3週間ほどで完了します。

ジュニアNISAを行う場合、口座は2つ開設されます。「未成年口座」と「ジュニアNISAを口座」です。

入金の流れは、下記の通り。

引用元 https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/junior/guide02.html

まずは、「自分の口座から未成年口座に入金」をし、あとは開設した「証券口座の中でお金を移動」させるだけです。とても簡単!

ここで筆者は、「最初にすべての投資額160万円を未成年口座に入金してしまおう!」「そっちの方が楽だしね!」と思っておりましたが、絶対にだめでした・・。

贈与税のことを忘れており、親名義で110万円以上振り込んでしまうと贈与税がかかります。

あぶないあぶない・・

基本的には子供名義の口座から振り込んで下さいとなっておりますが、楽天の場合、リアルタイム入金であれば親名義でも可能ですのでご注意下さいね。

ロールオーバーやり方がわからなかった

ジュニアNISAの非課税期間は5年、そのあとは「継続管理勘定」にロールオーバーすれば18歳まで運用が可能。

この意味はわかりました。ではロールオーバーってどうやるの??

引用元 https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/junior/rollover.html

きちんと楽天証券から通知がきます!通知がくる時期は、ロールオーバーが必要な年の10月ごろとのこと。

手続きは書面のみでしかできないので、郵送されてきたら早めに処理するようにしましょう。

忘れてしまいそうな筆者は、グーグルカレンダーに入力しました!だって5年後ですもんね・・(^_^;)

ちなみに、保有している銘柄ごとに必要になるので、複数保有する場合は漏れがないか確認する必要がありそうですね。

購入方法で悩んだ

積み立てNISAと異なり、買い付け方法が選べます。

「一括購入」「スポット購入」「毎月積み立て」

長期で運用するので、どの方法でも問題ないと思いますが、筆者はいまのところ「スポット購入」にしました。

「スポット購入」にした理由
  • 一括80万円買い付ける勇気がなかったこと
  • 積み立てにすると相場を意識しなくなること

すみません・・全然大した理由ではないですw

2022年はこれまでの相場のようには株価は上がらないのではないか?という見解を多く耳にします。

であれば、少しでも下がったタイミングで自分で買い付けしようと思いスポット購入を選びました!

相場を毎日意識することで、自身の知識も向上すればという淡い期待も頂いておりますw

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お金は一気にジュニアNISA口座に移さない

いまのところ、満額80万円✖2年はジュニアNISAに投資する予定です。

しかしこれはあくまで予定。日常生活でいつまとまった資金が必要になるかはわかりません。

ですので、購入資金はジュニアNISAに資金移動はせず、未成年口座でとめております。

ジュニアNISAに資金移動してしまうとジュニアNISA廃止まで払い出しが制限されます。つまりは2024年にならないと引き出せなくなるということです。

2年間という短い期間ではありますが、なにが起こるか分かりませんのでスポット購入の場合は、未成年口座でとめておくことが得策かと思います!

余談:ジュニアNISA意外で手堅く資産を増やす方法

すこし話は逸れますが・・・

ジュニアNISAや積み立てNISAをされてる方は、「なるべく安全に資産を増やしたい!」と考える方がほとんどだと思います。

NISAは非常によい資産運用ですが、即効性はございません。長期投資が大前提になります。

資産運用は「長期投資」+「短期投資」もしくは「副業」が理想です。

そんな中、比較的安全な副業としておすすめなのが「駐車場レンタル」

自宅に使っていないスペースさえあれば、スマホ1台で「駐車場オーナー」になることが可能で、あとはほったらかしで収益を得ることができます。

くわしくは別記事で解説しておりますので、ぜひ読んで見てください(^-^)

まとめ

まったく投資初心者で賢くない筆者でも、なんとか買い付けまではこぎつけたので、みなさんにとっては楽天証券は非常に使いやすいと思われます!

  • 住民票は「全世帯」「続柄」「マイナンバー」
  • 贈与税に注意して110万円以下で入金
  • ロールオーバー時期をグーグルカレンダーに
  • 購入方法は3パターンどれでもOK
  • スポット購入資金は未成年口座に

これからジュニアNISAをはじめようと思っている方は、これらの内容を知っておくと、つまづくことは少ないはず。

筆者も経験しましたが、わからないことがある度に検索すると、けっこー時間かかるんですよね(^_^;)

初心者が経験した内容が、少しでも役にたつと嬉しいです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました<m(__)m>

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