「人たらし」を装備できれば職場で敵なしです! 誰もがうらやむ特別なひとになって仕事を円滑にまわしましょう!

仕事

もっと仕事を円滑にまわしたい!

社内で人気者になりたい!

こんばんわ、りんたかです。

上記の内容を解決します!

結論から先に申し上げます。人たらしになりましょう!!

人たらしになれば、円滑な仕事も、人気もすべて手に入ります。

これはどの職業に関しても比較的共通していることだと思いますが、際立って効果が出るのが営業職

筆者がまさしく営業職ですが、某有名ハウスメーカーが取引先です。個人差はあるのですがハウスメーカーの営業さんってレベル高いんです・・

それを相手に営業を仕掛けますので、こちらもそれ相応のスキルが必要なのですが、筆者のように特別なものを持ち合わせていないひとはかなり苦しいです。

そこで特別なスキルと同じように、圧倒的に効果があるのが「人たらし」です!

本記事では人たらしになるための条件をご紹介したいと思います。

補足 ひとたらし以外の方法も別記事で紹介しております。

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人たらしとは

人の懐に入るのがとても上手だった豊臣秀吉のことを、司馬遼太郎が著した「新史太閤記」にて「人たらしの天才」と表現したのです。 司馬遼太郎という言葉を扱うプロが、表現したこの言葉から豊臣秀吉=人たらしの天才となり、豊臣秀吉のような人のことを「人たらし」と呼ぶようになりました。

https://smartlog.jp/145509より引用

起源はあの豊臣秀吉だったんですね。

昔と現在で、多少意味合いは変わっているかと思いますが人のふところに入ることが上手いということは共通しています。

では具体的にどうすれば人たらしになれるのか、営業歴12年の筆者の経験を元に解説していきます!

ひとたらしの条件

リアクションはちょっとだけ大きめに

まずはリアクションです。これがもっとも即効性があります。

人たらしのひとは例外なく、リアクションが上手です。さらに言うとちょっとだけ大げさです!

特に重要なのは、目によるリアクション!

いくら大げさにリアクションしても目の動きが少ないと驚きや、共感性などが伝わりにくくなってしまいますので、わざとらしさが恥ずかしいくらい出てしまいます。

驚くときは目を大きく開き、笑うときは目が無くなるくらい細めましょう!

最初は慣れていないので、ぎこちなくなってしまいますが、習慣にしていくと早い段階から自然にできるようになりますよ。

目の使い方が自然になると、あなたのリアクションに信ぴょう性が出てきますので相手の懐に入りやすくなります。

意識するのは、まず目です!!だまされたと思って実践してみてくださいね!!

自分の話をしない

言い換えれば聞き上手ですね。

筆者もそうなのですが、ついつい自分の話を多くしてしまい、相手の話す時間を少なくしてしまうことがあります。

こういうのって、会話が終わったあととかに気づいて後悔するんですよね。

もちろん相手に「○○さんはどうですか??」などと聞かれたら思う存分話をしても良いと思うのですが、基本はこちらは質問担当です!

ほとんどのひとがそうだと思うのですが、他人の話をずーっと聞いてて気分が良くなるひとはいないですよね。

反対に、自分の話をしているときって気分が良いんです。

ですので、相手と話すとき(とくに仕事関係)は会話というよりはインタビューするようなつもりで臨みましょう!

昔は、営業なんだからジャイアンツとゴルフの話だけはできるようになっておけと言われたものですが、まったく詳しくなかったですし、勉強する気もなかった筆者は質問攻めで乗り切っていましたw

乗り切る流れ

分からない→質問攻め→相手がたくさん話す→気分上がる→仕事につながる

自分の話をするのは、質問を3回したら自分の話を1回するくらいのペースがちょうどいいと思いますよ!

できないと思ってもとりあえず動く

これはパフォーマンスですね!

どんな仕事でも、無理難題を押し付けられることがあると思います。

そんなときすぐ断るのではなく、いったん受け止めましょう。

こういう場合、相手も「無理だろうな」と思いながらお願いしてくることが多いので、ひとまず受けます。

そして時間を置いたり、確認した根拠をそろえるなどして、可能な限り動きましたというパフォーマンスをして断りましょう。

こんなの当然だよ、と思われると思いますが意外と実践できていないひとが多いです。特に年齢が上のひとほどそれが見受けられます。

この行動は、人たらしの重要な要素である憎めないというステータスを構築することができます。

土台ができていればこの方法がかなり有効で、なにかで失敗した際にこれまでのパフォーマンスが効いていれば、○○さん憎めないんだよなーという言葉に変わります。

いまいちど、自分の日頃の対応を振り返ってみてください。

必死にやっているというパフォーマンスをすることが、人たらし特有の憎めないというものを形成してくれるはずです。

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まとめ

筆者のまわりにも、人たらしが存在し、うらやましく思いながら観察していますw

人たらしにはおそらく、天性の才能タイプと努力のたまものタイプが存在します

筆者をはじめとして、後者のタイプで人たらしを目指すひとの方が圧倒的の多いかと思いますので、少しでも参考になったらうれしいです。

筆者も実践している最中ですが、最近は「○○さんのキャラがうらやましい」と言われることもあり、少しづつ成果が出てきているように思えます。

本記事をご覧いただいた方にもご紹介した3つの条件を試して頂き、人たらしの第一歩を踏み出して頂けると嬉しいです。

ではでは。。

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