失敗するのはハウスメーカーで選ぶから 大手も売上も関係ない!契約するなら人で選んでください!

住宅設備
新米パパ
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家族も増えたし、そろそろ一戸建てがほしいな。でも色々なハウスメーカーがあるからどこで建てればいいかわからないよ・・。

こんばんわ、りんたかです。

筆者は某有名ハウスメーカー3社と取引のある会社に勤めています。要は下請けですね。

ハウスメーカーと打ち合わせなどもしょっちゅうしておりますので、一般の方よりはハウスメーカーに対する知識を持ち合わせております。

本記事は、そんな筆者が一戸建てが欲しい!でも知識が全くないからどこで建てればいいかわからない・・。と悩まれている方に向けてハウスメーカー選びで大切なことをいくつか紹介したいと思います。

まずは予算からハウスメーカーを絞るという方はこちらをどうぞ(^-^)

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設備に関しても別記事で紹介しておりますので、よろしければご参考ください。

近々でおうち選びをされている方はぜひ最後までご覧ください!!・・・と言いたいところなのですが、正解を先にお伝えしちゃいますね。

建物より人で選んでください!!

もう10年ほどこの業界におりますので、いろいろな建物やさまざまな人に出会ってきましたが、最重要なのはやはり人でした

なぜ人が重要か、その理由をご紹介していきたいと思います!

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建物を建てる大工さんは選べない

新米パパ
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え?大工さんってみんな同じ技術をもっているんじゃないの?

どんなに間取りにこだわっても、どんなに建物仕様にこだわっても、それはあくまで机上での話です。

家を建てるに当たって、非常に重要になってくるのが大工さんです。最近では工場である程度出来上がったものを現場で組み立てる工法がほとんどで、そこまで完成度にムラがないようになっていますが、それでも細部にはやはり腕の差はでます

そんな重要な役割を果たす大工さんですが、わたしたちは大工さんを選ぶことはできません。

ではどうすれば良いか、それは現場に融通が利く現場監督経験者の営業の方を選んでください。

現場経験のある方であれば、打ち合わせ段階から仕上がりの良し悪しを助言してくれます。この材を使うと仕上げがあまりきれいにできないのでこちらの材にしましょう。といった具合に経験則で話をしてくれます。

また上手くすれば、建築中も現場に融通が利くかもしれません。

経験上、どんなに図面をきれいに書いても図面通りになることは少ないです。現場での調整や軽微な変更はどうしてもでてしまいます。

そういった経験を豊富にもつ現場経験のある営業の方を選ぶことが、満足度の高い家を建てる最良の手段です。

しかしながら困ったことが一点、現場経験のある営業はごく少数です。

わたしが出会った中でも5人です。10年で5人です。

確率的に言うと当たる確率はかなり低いですが、状況的に可能であれば担当営業が決まるときに現場経験のある方が良いと条件を付けてみてください。契約するつもりであればハウスメーカー側も条件をのむ確率が高いです。

わたしたちは家作りに最も重要な大工さんとは直接やりとりはできません、ですが現場にパイプのある営業さんをつかまえることによってより良いものにすることができます。

人選び=家作りと言っても過言ではありませんので、後悔のない人選びをお勧めします!

売れっ子設計士より、2番手設計士を

新米パパ
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なんでなんで??人気があって、売れている設計士の方が絶対良いはず!!

一般的には、人気があって売れている設計士に担当してもらいたいという要望が多いかと思います。筆者もこの仕事をしていなければそうしたいと思ったと思います。

しかし、実際に携わってみるとあまりおすすめはできないかなと・・

売れっ子設計士が悪いということではなく、打ち合わせも上手ですし、提案されているプランもカッコイイです!とくに不満を感じることはないとは思うのですが、売れっ子なので必然的に抱えている物件が多いです。

そうすると1件1件に十分な時間が掛けられません。実際は、打ち合わせは設計士が行い、打ち合わせ内容を図面に書くのは他の方です。その際に伝達ミスなどが多くなり図面に反映されないということが多くみられました。

打ち合わせした内容が図面に反映されていなかったりすると、ほんとにこの人で大丈夫か??と不信感を持ってしまいませんか。

しかも図面自体、そこまで見やすいものではないのではないので、こちらが気づくのも難しいですし、ほかにも打ち合わせすることはたくさんありますので一度漏れたらそのまま建物完成まで・・なんてことも。

そこでおすすめするのが2番手設計士です!聞こえはあまりよくないで、非常にステータス高いです。

経験値としては、おそらく売れっ子設計士とほとんど差はないです。言っても2番手です。すごいです。

最大のメリットとしては、売れっ子と比べて物件数は少ないので先ほどお伝えした、伝達漏れが反映漏れのリスクが回避しやすいです。

もちろん会社の体制や、個人の能力といったところも要素としてあると思うのですが、携わってきた経験上、忙しくて時間が取れず業務がおろそかになるということが最も多かったです。

打ち合わせ段階で、1度つまづくとその後もスムーズにいかないことが多いです。(なぜだか不思議なんですが)

設計士はこちらが要望を出さない限りは、営業の方が決めるか、持っている物件数が少ない方がやると思います。

担当営業が付いた段階で、希望する設計士のイメージを伝えてなおかつ2番手の方!と伝えましょう!

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最後に一言

いかがでしたでしょうか。

ハウスメーカーを選ぶにあたって、なにを重要視するかはもちろん人それぞれ違うと思います。

工法、金額、デザイン、どれもおろそかにできない要素だと思います。とくに家選びを始めたばかりのときは、夢も広がり、楽しくて浮足立っていますので表面上の条件ばかりを優先しがちです。

しかしなによりも重要なのは、契約後に問題が起きない、後悔しないことです。

筆者がよく耳にするのが、こんなことは聞いていない、打ち合わせ内容と違う。といった人が絡むところでのクレームがほとんどです。

極端な話、人選びさせ間違えなければどこのハウスメーカーで建てても満足度は高いんです。

これからハウスメーカーで家を建てるようと思っている方、どこのハウスメーカーがいいか迷われている方、契約までにもいろいろと決めることがあり大変だとは思うのですが、契約後に後悔しないためにも人選びも契約条件のひとつとして検討してみてください。

(筆者は土地を買うお金が無かったのでマンションにしました。戸建てうらやましぃぃ)

どうか、すてきなおうちに巡り合えますように・・。

ではでは。。



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