コストで比較しよう エネファームとエコジョーズはどちらがお得??

自宅の給湯器をどちらにしようか迷っている。

結局はどちらがお得なの??

こんばんわ、りんたかです。

上記の悩み解決します!!

こんなひとに読んでほしい

・新築計画中で給湯器で迷っているひと

・給湯器の交換を検討しているひと

・住宅業界に入ったばかりのひと

本記事のメリット

・自分にあった給湯器が分かる

トータルのコストで比較できる

本記事ではコストに重点を置いて比較したいと思います。

エネファームやエコジョーズとはどういった機能があるかなどは今回は割愛させて頂きますね。

製品情報であれば東京ガスさんのサイトの方が間違いないですし、落とし穴はコストの方にあるので・・。

結論からいうとエコジョーズの方がお得です!!

エコジョーズの方がお得な理由

・イニシャルコストがエネファームと倍以上違う

・ランニングコストはエネファームより高いが長期で比べると・・

・10年後にかかるメンテナンス費用の差が歴然

それではくわしく紹介していきますね。

イニシャルコスト

初期費用ってどちらの方が安いの??

筆者の仕事で取引のある某ハウスメーカーを例にご紹介しますと

・エネファーム(パナソニック) およそ100万円~

・エコジョーズ およそ40万円~

イニシャルコストで言うと倍以上違います。

もちろんエネファームには発電機能が付いていますのでその分高額なのは当然です。

エネファームの発電機能とは

・最大700W発電し、家の中で使える

・停電時にも最大500wの電力が使える

発電機能に関しては非常に素晴らしい機能だと思います。

補助金が出る機器もあるので、国が推奨しているという商品です。

しかし個人の問題としては、もとはとれるのか??という方が重要事項ではないでしょうか。

エネファームは設置基準が非常に厳しいです。狭小エリアに設置するには建物側でも調整が必要になります。

そこまでして、もとがとれなかったら本末転倒ですからね・・。

ランニングコスト

毎日使うものだからなるべく安くしたいなぁ。

エネファームとエコジョーズのランニングコストを比較した場合、4人家族で年間でおよそ4~5万円ほど光熱費が安いという風に言われております。

お湯の使う量や、家族人数にもよって変動しますのであくまで参考です。

しかしここでお気づきだと思いますが、

イニシャルコストで発生している差額をランニングコストで埋めるにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

計算式

イニシャルコスト差額60万円÷ランニングコスト差額5万円=12年!!

なんと12年もかかります・・。

これはちょっと回収にかかる時間としては長い気がします。

仮に、エネファーム設置のために建物側でなにかあきらめたものがあるとしたらランニングコスト以上に損失です。

メンテナンスコスト

点検など他にかかるコストはないの??

エネファーム

エネファームに関しては10年間メンテナンスは東京ガスが無償で行ってくれます。

設置基準が厳しいのもこれが理由です。

10年間保障するので、ちゃんとメンテナンスできるスペースを確保しておいてくださいね。という意味です。

しかしここからが落とし穴です。

エネファームを採用された方でも、ここまではあまり説明は受けていないのではないでしょうか。

10年以降、継続してエネファームを使う場合はメンテナンスは有償です。

点検時期、費用

■12年目 総点検 費用5万円

■15年目 定期メンテナンス 費用10万円

■20年目 エネファーム使用停止

■10年目以降、修理はすべて有償

もとをとるのに10年以上かかるのに、さらにそこからメンテナンス費用が発生します。

もちろん発電も継続されるのですが、これはさすがにしんどいのではないでしょうか・・。

あくまでメンテナンスで上記の費用ですので、故障して修理が発生した場合はマイナスになるのではないかと。

エコジョーズ

エコジョーズの無償期間は1年もしくは2年。

ハウスメーカーによってはそれ以上のところもあります。

故障すれば修理または交換になるのですが、設計対応年数は10年となっております。要は寿命は10年ですよという意味です。

もちろん機械ものなので10年より早く故障してしまうこともあるかと思いますが、大前提としてはエネファームと同じ対応年数です。

また火災保険によっては設備保障があるものもありますのでそちらに加入すればより安心です。

エコジョーズもおよそ10年を経過しますと法定点検を受ける必要がありますが

費用は年間1万円ほどです。

こちらも故障の際は別途費用がかかりますのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はコスト重視での比較内容でした。

実はエアコンも配管方法によって金額が違います。

もちろんエネファームも素晴らしい機械なので、予算に余裕があったり、地球環境に貢献する考えがある方はエネファームをおすすめします!

ただ、最近は予算が厳しいと聞く回数が増えていますのでコスト重視であればエコジョーズの方が良いです。

もし、新築計画の設備に無条件でエネファームが入れられている場合はエコジョーズを検討してみるのも良いかと思います。

ちなみに筆者宅はエコジョーズ4年目で問題なく動いていますが、いつ壊れてもいいように、そろそろ東京ガスのTESメンテナンスサービスに加入しようか検討しようと思っております。



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