【使われた】退職代行はありえない?罪悪感や迷惑だなんて思わなくて大丈夫!会社を辞めたい疲れたあなたのためのサービスです。

退職代行
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突然ですが、日頃考えていることが下記の項目にあてはまっていたりしませんか?

会社やめたいけど・・
  • 辞めると言い出す勇気がない
  • いまの会社の状況を考えると辞めると言えない
  • ほかにひとに迷惑をかけてしまうのではないか
  • 上司と話すのも嫌だ
  • 辞めると言った後がめんどくさい

辞めたいと伝えるのって、正直しんどいですよね・・(^_^;)

いまの会社の状況もありますし、周りの目もめんどくさいし・・。

悩むのは分かります!でもそれを理由に自分が犠牲になることは避けたくないですか??

そんなあなたは退職代行サービスを使いましょう!

人気のある退職代行業者には月に300件もの依頼があります。特に20代が多いです。

そもそも退職ってお金を払ってまで頼むものなのか??退職を他人にたのむなんてありえない!!と思われる方もいらっしゃるかと思いますがどんな方法であれ、無事に退職できればなんでもいいんです!!

実は、筆者の勤める会社で最近利用した後輩がいました。部署が違っていたので話を聞いてあげることしかできませんでしたが、その後輩もやはり上司に言いにくいからと悩んでいました。

その翌週、後輩は突然来なくなりました。他部署に話を聞くと退職代行サービスを使ったとのこと!そしてそれから一度も会社に来ることなく退職が完了していました(◎_◎;)

端から見ていて率直に思った感想は、こんな便利なサービス使わない手はない!!

いま現在、なかなか辞めたいと言い出せない方にとっては非常に有益な退職方法だと感じました。

逆に知らないのはかなりの損だと思いガッツリ調べてみました。

本記事では退職代行サービスの概要から、おすすめの業者までをご紹介していきたいと思います。

筆者が転職を繰り返していた時期に退職代行サービスがもっとメジャーだったらよかったと悔やまれます・・w

退職代行サービスとは

退職代行とは、労働者が会社を退職したいと考えた場合に、本人に代わって退職の処理を行ってくれるサービスです。

2018年頃からサービスを行う業者が急増し、2020年現在退職代行サービスは広く認知されるようになってきています。

「マイナビ転職動向調査2020年度版」の中でも退職代行についてのアンケートがあり、利用経験あり・利用意向ありの合計は25.7%という高い数値になっていました。

引用元 マイナビ

通常の退職の流れとしては、上司などに退職の意思を伝え、退職届を提出し、決定した退社の期日までは出社する。退社の日までに荷物整理や事務的な手続きを行い、退社の日を迎えます。

しかし、この退職代行サービスは、退職する本人が会社に行くことはありません、上司や総務担当者とも直接話す必要もありません。通常、本人が行う作業を間に入る弁護士などの業者が代行してくれます。

さらに有給の消化、保険証や貸与物の返却方法の指定なども行ってくれますので全く本人が動くことがありません。

退職代行サービスを使うべき場面

では、なぜ退職代行を利用するひとが増えているのか?

それは「慰留ハラスメント」の横行が原因です。

「無責任だ」「常識が無い」など人材を手放したくない企業から、退職自体が悪いことかのように言われ、辞めにくい環境を作られてしまう。

辞めたくても辞められない環境を打破すべく、退職代行を利用する。

この必然的な流れにより、退職代行を利用する人が増えています。

退職代行利用者のケース
  • 「辞めたい」と言いづらい職場環境だった
  • 上司の顔も見たくなかった
  • 引き止めにあうのが億劫だった
  • 出社拒否の心身的症状がでてい
  • 退社日までの社内環境が嫌だった

上記に該当する方は、迷うことなく代行サービスを利用しましょう。

少し前までは、「耐えて」「我慢して」頑張ることが正しいという風潮でしたが、今の時代は違います。「無駄な時間」を省き「有益な時間を増やす」という傾向になっています。

筆者の勤めている会社では、女性同士で陰湿ないじめがありました。いじめられていた女性に話を聞くと、今すぐにでも辞めたいが代わりの人間が入社するまで辞めることはできないと会社に言われたそうです。

そんなことありますか?どう考えてもおかしいですよね??

いじめられてまで、「耐えて」「我慢して」働かなければならないのでしょうか。

筆者はこのような立場の人たちを助けてあげられるものが退職代行サービスだと思っています。

もし同じような立場の方がいらっしゃったら、もう無理に頑張らなくて大丈夫です。使えるものは使ってください。あなたは決して間違っていませんので安心してください!

注意点(重要)

退職代行を利用する上で最も気を付けたいのが、悪質な業者に依頼してしまうことでしょう。

退職代行サービスには、大きく分けて2種類の業者に分類することができます。

  • 弁護士が行う退職代行サービス
  • 弁護資格を持たない民間の一般事業者が行う退職代行サービス

大きな違いは退職代行サービス利用者に代わって法的な交渉ができるかできないかという点です。

一般代行業者ができないこと

・パワハラ・セクハラなどの訴訟や損害賠償などのトラブル対応

・給料未払いや退職金など、金銭に関する交渉

勤務先からの要求に対するトラブル対応

簡単に言うと、会社に対して退職意思を伝えること以外はできないということです。

もし、会社側から退職に関して協議・交渉などが発生した場合は弁護士が行う代行サービスでなければ対応ができませんのでご注意ください。

また、悪質な業者になると無責任に業務を投げ出してしまうことがあります。

会社とは退職の話がまとまっていないにも関わらず、業者からは「手続きは完了しました、もう会社に行かなくても大丈夫です」と言われ、実は無断欠勤しているだけだったという実例もあります。

弁護士代行サービスと一般事業所代行サービスでの費用の差は1~2万円とわずかです。

退職後のことを考えたら、その1~2万円でも節約したいという気持ちはわかります。

しかし、余計なトラブルに巻き込まれたり、退社時期が遅れる方がリスクですので費用の方はなんとか頑張って工面するようにしましょう。

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業者紹介

これまでの条件を満たし、尚且つ安価で依頼できる業者をご紹介します。



低費用で確実な退職代行【退職代行ガーディアン】

「退職代行ガーディアン」は東京労働経済組合が運営する退職代行サービスです。運営元が労働組合なので違法性なく安心して退職の手続きを代行することが可能です。

一般の代行会社が提供する退職代行サービスと同水準の安さで、弁護士事務所レベルとまではいきませんが確実性、合法性を備えたサービスを受けることが出来ます。

先ほど注意事項として挙げた、協議・交渉なども訴訟対応以外であればガーディアンが代行可能。

費用も一律29,800円(税込み)と市場としては非常に良心的な金額です。さらになんと追加費用無し!!

また朝日新聞や財経新聞など大手メディアを含めた様々なメディアにも取り上げられていますので信頼性、安心感ともに高いのも魅力ですね(^-^)

一般事業者と弁護士の両メリットを備えた業者ですので、とりあえず「退職代行ガーディアン」を選んでおけば間違いはないでしょう。

まとめ

労働者には退職する自由があります。

その自由を選択しづらい環境があることも現実社会の事実です。

しかし「退職したいといいづらい」「上司と話したくない」という理由で今の状態を続けていてもなにかが好転することは絶対にありません。

はっきり言って時間の無駄です。

いま必要なのは、将来に向けての前進です。限られた貴重な時間を有意義に使うことです。

退職は悪ではないです、認められている権利を普通に使うだけです。

辞めたい会社のことを気にしていても無駄なだけなので、きっぱり割り切って行動に移しましょうヽ(^o^)丿

きっとまわりの景色が変わりますよ(^^)v

唯一、退職代行ガーディアンでデメリットがあるとすれば転職サポートがないこと
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