部下から言われた!上司に求めるモチベーションの上げ方!!

転職・仕事
部下
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最近仕事のモチベーションが上がらないなぁ。もう少しこーしてあーしてくれたら効率も上がってやりがいも出るんだけどなぁ。

こんばんわ、りんたかです。

会社で働くにあたって純粋な業務以外にもまとわりついてくるものがあります。

給与、人間関係、労働環境、などなど・・・多々あります。

それらが仕事のモチベーションに大きく影響を与えます。特に社歴の浅いひとまだ役職がついていないひとなどには影響がより一層強くなります。

本記事では、実際に部下にこうしてほしいと言われた上司に管理してほしいモチベーションの上げ方をご紹介します。

社内での業務を円滑にする方法なども別記事で紹介していますのでよろしければぜひ。

最近の若いひとに対して、常識が通用しない、感覚が違う、というようなことをよく聞きますが、今回部下から言われたことを振り返ってみると至極当然な内容ですし、本人の意志、考えが常識から外れているわけではありませんでした。

テレビ番組でも「最近の若い子はしっかりしてる」などと聞くことが多いのに、仕事になると「常識ない、感覚が違う」に変わってしまうのはなぜだろうと日ごろから疑念を抱いております・・。

ごめんなさい、話が逸れてしまいました・・

それではご紹介していきます!!

代弁者になってほしい

部下
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もっと業務内容改善の提案をしたい!

意見をもっと聞いてほしい!

最近でこそ実力主義、平等の発言権などを取り入れ、若いひとにとっても働きやすい会社が増えてきたように思えるのですが、社会全体としてはまだまだ少ないように感じます。

特に業界としての特性が強くでてしまっている会社、中小企業などに関しては、そういった働き方がまだまだ乏しいのではないでしょうか。

そんな中、若いひとからは、発言権がほしい。聞く耳をもってほしい。という主張が非常に多いです。

こうすれば効率が上がるのに。新しい試みとしてこういうのはどうか。など、聞いていると実に有益で検討する価値が大いにあるものでした。

しかし、そんな意見を持つ若いひとたちに発言できる場はそんなに多くありません。むしろ会社によってはゼロです・・。

そんな中部下に言われたのは、会社上、発言する場が与えられないのなら上司には代弁者になってほしい。きちんと吸い上げてほしい。というものでした。

仮に、自分が発言しなくとも自分の意見を会社が把握し、改変につながるのであれば自分に自信が付くし、モチベーションが上がると。

素晴らしいと思いませんか

こういった向上心のある発言をするひとは、今後必ず会社に利益をもたらし、必要な人材になります。上司であるあなたの力にもなるでしょうし、助けられることも多いはずです。

もちろん上司にも立ち場がありますので、なんでもかんでも報告として上げるわけにはいかないと思います。

しかし、つまらない社内のしがらみ等で代弁者になることを放棄してしまっては、部下のモチベーションも上がりません。ひいては自分の今後の仕事のやりやすさにもつながりますので、うまくかみ砕いて会社に報告し部下の代弁者になってあげましょう。

その行動は上司、部下の双方にとって必ず良い方向に向かうはずです!

ルールを守ってほしい

部下
部下

どうしてあの人だけ優遇されるの?

不公平なのはおかしいと思う!

どんな会社にもルールが存在します。

細かいところで例えますとあいさつもそうでよね?出勤したら、おはようございます。帰る際には、お疲れさまでした。

常識の範囲でもありますが、これもルールといえばルールの範疇になります。

立場や、役職に関係なくだれもが平等に守らなければならないものがルールです。これに違反して、なおかつ強制されることは本来あってはならないこと。

上司だけ許される。この人にはこうしないといけない。などのローカルルールが若いひとの業務の効率とモチベーションを著しく下げます。

よく若いやつの感覚が分からない、新人類などと言われますが、それは違います。

彼らはまっさらな状態に近いため、長いこと会社の中で偏った文化に触れているひとたちが、偏った感覚で見るためそう思うだけです。

上司のあなたは中立な立場で判断をしていかないとなりません。なにも部下の言うことをすべて真に受けろと言っているわけではなく、どちらが至極真っ当なことを言っているかの判断をすれば良いのです。

もちろん会社という組織なので、ある程度の独自ルールがあると思います。それを部下に納得させ、業務の一環として取り組ませることができれば、本人のモヤモヤも晴れ業務効率向上につながると思います。

この部下からのルールを守ってほしい主張の意図としては、グレイゾーンのままだと業務に支障が出るので対処方法を教えてほしいという意図があります。

社内の独自ルールがあるのであれば、きちんと説明して上手くやり過ごせる方法を教えてあげましょう。つまらないモヤモヤでモチベーションを下げることだけは避けてあげてください!

まとめ

部下に言われたことを思い返してみると、当たり前のことを当たり前にしていればモチベーションが下がりにくいということがわかりました。

モチベーション管理といっても特別なにか大がかりなことをしないといけないわけではありません。

上司も部下もひとりの人間です。主張や不満もたくさんあります。

当たり前のことを当たり前にやっていきましょう。

上司の方は、間に挟まれ大変だと思いますが、将来の自分のためと思って、いずれ大きな力になるであろう部下のモチベーションを管理してあげてくださいね

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